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髪の性質

髪の性質のまとめです。


太さ・・・約50~100μm
     ※μm=マイクロメートル(ミクロン) 1000分の1mmのこと

本数・・・10万本前後(全体で)

水分・・・11~13%

脂質・・・1~6%

主成分・・・ケラチンタンパク

pH・・・4.5~5.5(弱酸性)

化学作用・・・酸に強く、アルカリに弱い(パーマ・ヘアカラーで損傷)

強度・・・100~150g(コーヒーカップ1個分程度)


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-26 20:55

タンパク質とアミノ酸

タンパク質はアミノ酸が集合してできたもの。

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〇髪は、18種類のアミノ酸からできています。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-25 20:00 | 髪の毛について

髪の成分

体の一部の髪。それは一体何でできているのでしょうか。

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〇髪はタンパク質からできています。人の体もタンパク質のかたまりです。

〇髪や爪、肌の角質は、硬い性質のケラチンタンパク。

〇肌や内臓は、軟らかい性質のコラーゲンタンパク。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-22 19:15 | 髪の毛について

髪の中の接着剤、CMC

今まで何度も出てきたCMC。髪の中のさまざまな物質をつないでいます。

では、CMCとは。

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〇CMCは水の出入りをコントロールしており、ヘアカラーやパーマなどの薬剤の通り道です。

〇CMCは、キューティクル同士、コルテックス細胞同士を接着しています。

〇CMCは水分を保ち、髪の栄養分の流出も防いでいます。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-20 20:26 | 髪の毛について

コルテックス細胞の中にある「マクロフィブリル」は髪を形づくる骨組み部分です。

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〇マクロフィブリルはコルテックス細胞の約40~45%を占めています。

〇マクロフィブリルは、数個~数十個のミクロフィブリル(硬い繊維状ケラチン)と間充物質からできています。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用

by imagine-akiyama | 2019-06-16 19:48 | 髪の毛について

今日はコルテックス細胞をうめている「間充物質」。
この部分はヘアカラーやパーマにとても関係が深い部分です。

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〇間充物質には、間充物質①(マトリックスタンパク)と間充物質②(非ケラチンタンパク)の2種類があります。

〇間充物質はマクロフィブリルの間をつなぐもので、コルテックス細胞の約55~60%を占めます。

〇間充物質はフィブリルに比べて軟らかいのが特徴で、化学反応を受けやすく、パーマやヘアカラーなどの薬剤が作用する場所です。

〇間充物質が髪に弾力やしなやかさを与えています。

〇間充物質がなくなるとツヤやうるおいがなくなります。また、パーマがかかりにくかったり、ヘアカラーの色が落ちやすくなったりします。


「マクロフィブリル」については、次回。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-14 23:26 | 髪の毛について

次は、あまり聞きなれない「コルテックス」。髪のしなやかさや強さを生み出すもとです。

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〇コルテックスは髪の85~95%を占める、とても大切な部分です。

〇コルテックスには、コルテックス細胞のほか、 髪の色を決めるメラニンも、含まれています。

〇1つのコルテックス細胞は「マクロフィプリル」と「間充物質」というものからできています。

〇コルテックス細胞同士はCMCというもので接着されています。


「間充物質」については、次回。



※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-12 22:23 | 髪の毛について

髪の構造

髪は3つの層に分かれていて、それぞれが違った構造をしています。

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〇髪の構造はきゅうり巻きに似ています。
  のり…キューティクル
  ごはん…コルテックス
  きゅうり…メデュラ

〇キューティクル…髪の表面にある保護膜のような組織です。

〇コルテックス…髪の内部を形づくる組織で、髪の90%を占めます。

〇メデュラ…髪の中心にある組織で、太毛には存在し、細毛には存在しないことが多いです。


それぞれの詳しい説明は次回から!


※DEMI 知って得する!髪と頭皮の情報 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-09 23:07

まずはキューティクルのことを詳しく!

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〇キューティクルはケラチンタンパクという物質でできています。

〇キューティクル同士はCMCというもので接着されています。

〇キューティクルは5~6枚重なっています。毛根から毛先に向かって、たけのこの皮のように上を向いて重なっています。
人それぞれ重なる枚数が変わります!

〇キューティクルが整っていれば、指で触った時にツルツルしています。逆にガサガサであれば、キューティクルがはがれ、髪にダメージがある証拠です。


「CMC」については、後ほど。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
by imagine-akiyama | 2019-06-08 23:21

メラニン

メラニンとは髪の色を決める重要な物質です。メラニンは髪のどこにあるかを解説します。

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〇髪の色はメラニンの種類と量で決まります。メラニンは光を吸収する働きがあり、メラニンがほとんどない髪は白く見えます。
実は白髪は白く見えるだけであって本当は透明なんてす!


〇メラニンは、黒~褐色の真メラニン(ユウメラニン)と黄~赤色の亜メラニン(フェオメラニン)に分かれます。ブリーチによってメラニンは壊れ、髪色も変わります。

〇メラニンには、有害な紫外線(UV)を吸収し、頭部や体を守る働きがあります。
なので、赤道に近い国の人々は地毛がより黒く、北極に近い国の人々は地毛が明るかったりします。


メラノサイトについてはまた後日詳しく!


※DEMI 知って得する!髪と頭皮の情報 より引用

by imagine-akiyama | 2019-06-07 22:49