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コルテックス細胞の中にある「マクロフィブリル」は髪を形づくる骨組み部分です。

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〇マクロフィブリルはコルテックス細胞の約40~45%を占めています。

〇マクロフィブリルは、数個~数十個のミクロフィブリル(硬い繊維状ケラチン)と間充物質からできています。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用

# by imagine-akiyama | 2019-06-16 19:48 | 髪の毛について

今日はコルテックス細胞をうめている「間充物質」。
この部分はヘアカラーやパーマにとても関係が深い部分です。

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〇間充物質には、間充物質①(マトリックスタンパク)と間充物質②(非ケラチンタンパク)の2種類があります。

〇間充物質はマクロフィブリルの間をつなぐもので、コルテックス細胞の約55~60%を占めます。

〇間充物質はフィブリルに比べて軟らかいのが特徴で、化学反応を受けやすく、パーマやヘアカラーなどの薬剤が作用する場所です。

〇間充物質が髪に弾力やしなやかさを与えています。

〇間充物質がなくなるとツヤやうるおいがなくなります。また、パーマがかかりにくかったり、ヘアカラーの色が落ちやすくなったりします。


「マクロフィブリル」については、次回。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
# by imagine-akiyama | 2019-06-14 23:26 | 髪の毛について

次は、あまり聞きなれない「コルテックス」。髪のしなやかさや強さを生み出すもとです。

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〇コルテックスは髪の85~95%を占める、とても大切な部分です。

〇コルテックスには、コルテックス細胞のほか、 髪の色を決めるメラニンも、含まれています。

〇1つのコルテックス細胞は「マクロフィプリル」と「間充物質」というものからできています。

〇コルテックス細胞同士はCMCというもので接着されています。


「間充物質」については、次回。



※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
# by imagine-akiyama | 2019-06-12 22:23 | 髪の毛について

髪の構造

髪は3つの層に分かれていて、それぞれが違った構造をしています。

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〇髪の構造はきゅうり巻きに似ています。
  のり…キューティクル
  ごはん…コルテックス
  きゅうり…メデュラ

〇キューティクル…髪の表面にある保護膜のような組織です。

〇コルテックス…髪の内部を形づくる組織で、髪の90%を占めます。

〇メデュラ…髪の中心にある組織で、太毛には存在し、細毛には存在しないことが多いです。


それぞれの詳しい説明は次回から!


※DEMI 知って得する!髪と頭皮の情報 より引用
# by imagine-akiyama | 2019-06-09 23:07

まずはキューティクルのことを詳しく!

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〇キューティクルはケラチンタンパクという物質でできています。

〇キューティクル同士はCMCというもので接着されています。

〇キューティクルは5~6枚重なっています。毛根から毛先に向かって、たけのこの皮のように上を向いて重なっています。
人それぞれ重なる枚数が変わります!

〇キューティクルが整っていれば、指で触った時にツルツルしています。逆にガサガサであれば、キューティクルがはがれ、髪にダメージがある証拠です。


「CMC」については、後ほど。


※ DEMI 知って得する!髪と頭皮の基礎知識 より引用
# by imagine-akiyama | 2019-06-08 23:21